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HOW TO WEDDING

  • 結婚準備
  • 6ヶ月前まで
  • 3ヶ月前〜1ヶ月まで
そもそも「結納」とは、「結いのもの(ゆい=協力関係)」とよばれ、ともに飲食する酒の肴を意味しました。

また、「結納」という文字は、婚約という契約を「結んで納める」ということを表しています。
つまり、結納とは、両家が親類になったことを確認し、祝うための儀式なのです。

「品物やお金をやり取りする結納に抵抗を感じたり、意味のない形式に縛られたくない...」

現代ではそのような考えから、結納をする方は減っていますが、結納にもメリットはいくつもあります。
たとえば、本人はもちろん、両家ともけじめがつき、双方が同じ目的で話しがしやすくなり、結婚準備がスムースに運ぶことが多いです。

また、恋愛の場合は、口約束の婚約が多く、形のないことが精神的に負担になることもありますが、結納という形をとることで、両家の正式な顔合わせという意味でもいいきっかけになります。

形式に縛られた儀式的な結納は嫌だけれど、けじめはつけたいという最近のカップルは、集合型(同時交換式)の略式結納を行うことが多くなりました。

略式とはいっても、出身地方や両家の考え方で、方法は千差万別。ホテルや式場等の結納プランを上手に利用するのもよいでしょう。

さらに服装、食事内容、費用の分担など、必ず事前に細かなことまでご家族に相談することが成功の秘訣です。

どんな家庭でも環境は異なるので、両家の考え方が違ってもあたりまえ。

これから長いおつきあいになる方々ですから、じっくり話し合って、双方納得のいく形で祝いの席を迎えましょう。
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